①初めてグラボを交換するならGeForce!
3Dゲーム用のグラフィックカードのメーカーは、GeForceシリーズかRADEONシリーズの2種類しかないと言っても過言ではありません。
迷ったらとりあえず、GeForceシリーズのグラボをオススメします。なぜなら、現在の3DオンラインゲームのほとんどはGeForceを基準に作られているからです。
特に日本ではその傾向が強いので、日本製の3Dゲームで遊びたいならば、GeForceを選んでおけば無難です。
それに対して、RADEONシリーズは映像や動画などの再生表示に優れているのが特徴なので、DVD鑑賞等も楽しみたい人はRADEONシリーズをおススメします。
②一般的なPCの場合はグラボ交換後に設定が必要!
元々GeForce等を搭載している、すでにゲーム用にカスタマイズされたPCでのグラボ交換は、物理的に交換するだけなので簡単です。
しかし、家電量販店に売っているような市販PCのグラボをゲーム用のグラボに交換する場合は、BIOS画面で設定変更する必要があります。
BIOS画面とは、PCを起動した時の黒画面からDELキー等で移行する「青画面」と呼ばれる画面です。
青画面での設定が分からないばかりに、グラボ交換が上手くいかないという人は多いので、当サイトでの設定手順を是非参考にしてチャレンジして見て下さい!
③グラボ交換に向いていないPCもあるので注意!
PCを開けて中を覗いてみると、差込口っぽいのが並んでいる部分がありますが、一番長いのがグラボ交換に使用する16XのPCI-Expressスロットという部分です。
PCI-Expressタイプのスロットは、2005年以降のゲーム用PCにはほぼ間違いなくついていますが、グラボ交換を行う上で必須とも言える部分です。
実は、グラボ交換は16XのPCI-Expressスロットを使用出来ないと、劇的にPC性能が上がる事はありません。
他のスロットをグラボ交換に使用するくらいならば、新しい3Dゲーム用PCに買い換えた方が合理的になってきますので、グラボ交換を行うかどうかの目安にしましょう
お役立ちサイト
BF3はかなりハイスペックなFPSですが、カスタマイズ済みのBF3推奨PCの中には、お手頃価格で買えるゲーム用ノートPCもあります!
ゲーム用のセキュリティソフトは、軽さとウイルス検出率を両立したソフトを探す必要があります。
FPSは、パソコンで遊べる作品の方が敷居は高いと思われがちですが、PS3や箱で遊ぶよりも快適に楽しめます。
